財布に入っていたら便利なもの

財布に入っていたら便利なもの

突然ですが、いざという時にちょっとした物がなくて困ったことはありませんか?

そこで今回は『いざという時に財布に入っていたら重宝する小物』を考えてみましょう。

1、【絆創膏】

個人的に「財布に小物」と聞いて真っ先に思いつくのがコレですね。

というのも、私は今まで本屋で働くことが多かったので、いつ紙で切るか分からない。気付けば財布に絆創膏を入れるようになっていました。

指先などを切って出血するとつい慌てがちになり、思わず手で押さえて血塗れに……なんてことも。そんな時に絆創膏があればすぐに出血を止めることが出来て便利です!

財布には是非絆創膏を入れておきましょう。

2、【合い鍵】

実用的かどうかは疑問ですが、合い鍵なんてどうでしょう?

ズボンのポケットなどに入れておいた鍵がいつの間にか落ちてしまっていた、なんてことは起こる得ることです。そんなとき財布に合い鍵を入れておけば、深夜に鍵屋さんを呼んで余計な出費がかさむことはありません。

財布ごと落とした場合は……くれぐれも気を付けましょう。

3、【自分のケータイ番号とアドレスを書いたメモ】

こういうものを事前に忍ばせておけば、いざとなってあたふたする必要も、紙がなくて困ることもありません。気になる相手へのアプローチに一役買うかも(笑)

4、【針金やヘアピン】

これさえあれば、簡単な鍵をピッキング出来るかもしれません。備えあれば憂いなし。日頃からピッキングの練習をしておえばなお実践的です。

5、【小銭入れとは別の場所に10円玉】

お金もない。ケータイの充電も切れてしまった!

そんな時、財布の別ポケットに10円玉があれば、公衆電話が使えます。

「そんなシチュエーションないよ」って思うかも知れませんが、人生なにが起こるかわかりません。ずっと眠り続けて来た10円玉が救世主になることだってあるのです。

ちなみに100円玉だといつまでも覚えていて、いざとなる前に使ってしまう恐れがあるのでオススメしません(笑)

ざっと考えてみましたが、やはり絆創膏が強いですね。

あなたの財布には何が入っていますか?

ホンダCR-Z

モンスターハンターに学ぶ、諦めない心。

一狩り行ってますか?

モンスターハンター(以下、モンハン)はカプコンから出ているハンティングアクションゲームです。

ゲームの内容をざっくり説明すると、

『モンスターを狩る→素材を集める→装備を作る→モンスターを狩る→繰り返し』

というゲームです。

モンハンを知らない方がこの説明だけ聞くと「なにそれ面白いの?」と思うかもしれませんがご安心ください。この単純さの中に奥深さが

あるのです。

突然ですが、あなたは物事に対して諦めてしまうことってありませんか?

モンハンをやると、『いついかなる時でも諦めない心』を学ぶことが出来ます。

ここで軽く、モンハンのゲームシステムについて説明します。

モンハンは『クエスト』という依頼を受けることによって猟場へ赴き、モンスターを狩ります。

クエストの制限時間は基本的に50分で、力尽きることの出来る回数は3回まで(3回力尽きた時点で終了)です。

そしてクエストをこなしていくうちに、徐々に強力なモンスターが出現するようになります。

最初のうちはそうでもないのですが、ゲームも中盤に入ってくるとなかなか一筋縄ではいかなくなります。

モンハンにはRPGでいうところのレベルの概念がなく、攻撃力や防御力もそれぞれ武器と防具を変えることでしか上昇しません。つまり

、プレイヤーの『慣れ』そのものがそのままレベルに直結するのです。

はじめて遭遇するモンスターの場合、その動きやクセを覚えるまでは苦戦は免れません。それが段々と慣れることではじめてモンスター

を狩猟することが出来るのです。

ところが、さらに強力なモンスターになると、2回力尽きたり、残り時間があと5分しかない、なんて状況もザラにあります。

そんな時、どういう気持ちを持つかが大切なのです。

「2回力尽きたし体力も少ないから諦めよう」

「残り時間あと2分しかないから絶対無理に決まってる」

そんな気持ちでは、達成できることも達成できません。

私の体験談でいえば、『2回力尽きたうえに残り時間3分』なんてことがありました。

ですが「絶対クリアする」という気持ちだけは消えていなかったので、最後の最後まで攻撃を続けました。

結果。残り2秒でクリアしたのです。

この瞬間、私は「諦めなければ可能性は繋がる」のだと心から実感したものです。

つい諦めてしまうクセのあるあなた。

この機会に一度モンハンをプレイして、諦めない心を学んでみてはいかかでしょうか!

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