あなたの人生はどの配牌タイプ?

あなたの人生はどの配牌タイプ?

よく「麻雀は人生のようなもの」と言われます。

そこで今回は、配牌を人生に置き換えた『配牌人生診断』をやってみましょう。

(※便宜上、ドラは[三]、自風は[東]の親番とします)

A【平凡努力人生タイプ】

[七][九][①][④][⑦][1][2][3][6][西][北][白][撥][中]

九種九牌で流すに流せず、かといって最終形が見えにくい苦労タイプの配牌。

自摸と鳴き次第では他人より先んずることが出来るかも知れないが、それにはかなりの努力が必要だとわかります。

独断と偏見が多分に含まれますが、多くの人はこのタイプではないでしょうか。

B【才能恵まれ人生タイプ】

[三][三][三][四][五][③][④][⑤][3][4][6][西][北][中]

なんと、配牌からドラが暗刻!しかも345の三色が見えているという恵まれタイプ。

[6]に上手くくっついてメンツになれば、三巡後には立直が打てるかもしれません。

周りからうらやまれるような人ですね。

C【スタートダッシュ人生タイプ】

[二][二][七][八][九][②][②][②][4][5][6][7][8][北]

なんと、3-6-9の三面張でダブル立直がかけられる配牌です。

しかし、ドラもなければ役はダブル立直のみになる可能性が高いと、スタートダッシュにだけ特化したタイプといえます。運がよければ裏ドラに②がごっそり乗るかもしれませんね。

D【右往左往人生タイプ】

[二][三][七][八][①][③][八][九][1][2][7][7][9][南]

ドラもあり、純全帯を狙えそうに見えますが、123を目指すか789を目指すかで右往左往することでしょう。人生の中で何度も岐路に立たされるタイプです。

E【気付けば成功人生タイプ】

[一][五][九][九][②][⑥][3][7][東][南][西][北][白][撥]

一件、九種九牌でも流せない屑配牌に見えますが、よく観てみるとこれは『十三不塔』と呼ばれるローカル役になっているのです。

自分の才能に気付けば成功、気付かなければ凡夫の人生を歩むタイプといえます。

F【生まれつき成功者タイプ】

[白][白][白][撥][撥][撥][中][中][中][東][東][東][北][北]

こんな人がいたら絶対にかないませんね。

天和・字一色・大三元・四暗刻単騎の五倍役満なのですから!

いかがでしたでしょうか? ご自分のタイプはありましたか?

普段の麻雀においても、こうやって人生に置き換えて考えてみるとまた違った楽しみ方が出来るかもしれません。

人生も麻雀も常に真剣に打ちたいものですね

トヨタ86

なぜ人は同じもの好きを寄せ付けまいとするのか

漫画やアニメ、芸能関係やスポーツなど、世の中には色んな趣味が存在します。

mixiなどのSNSを利用してコミュニティを作って、趣味を共有している人も多いのではないでしょうか。

好きな者同士で楽しくお喋りするのは楽しいですよね。

ですが、誰しもが友好的だとは限りません。

たとえば、あるアニメ『A』が好きになったから、同じアニメが好きな友達の話題に入っていくと、「『A』についてどこまで知ってる?」「『A』に出てる声優、全部言えるよね?」といった具合に知識の深さを試されたというものです。

みなさんも少なからずこういった経験があるのではないでしょうか?

同じ趣味が好きなんだから仲良くすればいいのに、どうして元からいる側は、新参者に対して締めだそうとする傾向にあるのか。

考えられる原因のひとつは、『好きが高じて』だと思います。

その作品や人が好きだからこそ、相手にも同等以上の愛情を求めてしまうのです。

思うに、新参者を試そうとする人に悪気はないはずです。

「もっと作品を好きになって欲しい」

「もっとこの人のことを知って欲しい」

そんな気持ちがそうさせるのでしょう。

ふたつめの原因は、独占思考によるものです。

「この作品は自分だけのもの」

「この人は自分が育ててきた」

といった思いが先行してしまい、盲目気味になってしまうパターンです。

こういったタイプの人はにわかファンを嫌う傾向にあります。

「『A』をアニメで見て好きになりました」といえば「俺は原作を本誌で最初から読んできた」と言って、作品に対する愛を主張します。さらに、作品に登場するキャラを好きだとネットで騒ぐファンに対して「どうせにわかだろ」と見下すのだ。

そこまで作品や人などを好きになるのは素晴らしいことだけど、新参者も楽しみながら知識を深めていけるような場を作っていけるといいですよね。

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